2014年11月25日 (火) | Edit |
BSテレビで放送されていました映画をご紹介いたします。

『僕らのワンダフルデイズ』
主演 竹中直人(藤岡徹) 浅田美代子(徹の妻) 宅麻伸(山本大樹) 段田安則(栗田薫) 斉藤暁(渡辺一郎)稲垣潤一(日暮圭)
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 余命半年と友人の診断を自分と勘違いして落ち込み、息子の学園祭にふと見たロックバンドの演奏に触発されて、高校時代に組んでいた仲間と再びバンドを結成して大会に挑むお話です。
 笑いありでホロっとさせられる人間ドラマです。 好きな俳優 段田安則さん、佐々木すみ江さん また、私が中学、高校時代に良く拝視聴していましたNHK少年ドラマシリーズ『未来からの挑戦』で印象深かった女優 紺野美沙子さんが出演されています。

 ツボにハマったセリフは斉藤暁さんの”なんで、お前が一番元気なんだよ” ”お前が一番笑ってねーだろ”です。稲垣潤一さんの棒読みなセリフ回しなども微笑ましく拝視聴いたしました。

 この映画のテーマは『音』です。
 ”人間は、死ぬ前に意識を失っても聴力だけはずっと残っているんだって”主人公藤岡のセリフです。私も以前、何かの情報で聞いた記憶があります。また、”高校時代、みんなで必死になって作り上げた音。今の俺たちの音を家族に残したいんだ”と続きます。
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 記憶に残っている音は皆様にもたくさんありますよね。家族、友人、お知り合いの声。または、水の音、風の音、生活音など様々な音の中で日々生活しています。

 音が聞こえにくくなると、言葉が聞き取りづらく寂しい思いになりまた、不安にも駆られる様になります。

 そこで、聞こえ改善の方法の一つに補聴器があります。音を大きくするだけではなく、調整により様々なご要望にも、お応えできる補聴器がございます。一度、お近くのリオネットセンターへ是非ご相談ください。お試しいただける補聴器をご用意してございますので、皆様方の生活環境で体験いただけましたら、音の記憶を蘇らせる事が出来れば幸いと存じ上げます。

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2014年11月01日 (土) | Edit |
こんにちは、リオネットセンター高岡です。
今回は、冬場の電池寿命についてお話ししたいと思います。

だんだん秋も深まり、寒い冬が少しずつ近づいています。
朝・晩の気温が下がり、空気も冷たく乾燥してまいりました。
毎朝天気予報を見ていると、最近は毎日のように乾燥注意報がでていますね。

みなさんは、ご存知でしたか?
この乾燥が補聴器の電池の減りを早める要因の1つになっていることを・・・
ですから、補聴器保管用の乾燥ケースの中に保管する時は、
電池を外して電池は上蓋の中に、補聴器本体はケース本体の中に収納していただくようお願いしております。

乾燥ケース ③乾燥ケース乾燥ケース ②

他に空気電池の性能(寿命)に影響を与える要因として、気温・二酸化炭素濃度の2つがあります。
この二酸化炭素は、人の吐く息の他に石油ストーブ、ファンヒーターなどからも排出されています。
冬場はこれらの条件がすべて悪くなりますので、使用状況によっては、電池本来の性能が54~65%程度になってしまう場合もあります。

【各環境下で放電持続時間を確認】

①通常状態:気温20℃、湿度60%、CO2濃度2000ppm以下
②乾燥状態:気温20℃、湿度15%、CO2濃度2000ppm以下
③換気が悪い状態で、暖房機を2~3時間使用:気温20℃、湿度15%、CO2濃度4000ppm

放電時間

【注意点】
①火気を用いる暖房機器を使用する場合や、多くの人がいる部屋では、
 換気を充分に行って下さい
②電池が冷えすぎていると、電流が流れにくくなることがあり、
 音が出ないこともあります。そんな時は手のひらで少し暖めてからご使用下さい

この他にも普段のご使用でお困りのことや、疑問に感じたことがございましたら
何でもご相談にのりますので、お近くのリオネットセンターにて、お気軽にお尋
ねください。