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2015年08月09日 (日) | Edit |
連日猛暑が続いておりますが、元気にお過ごしでしょうか?
さて、今回は8月6日(木)に富山市で開催されました「第11回北陸教育オーディオロジー研究会(以下、北陸EAA)」のご紹介をさせていただきます。

 北陸EAAは、聴覚障害教育における聴覚補償、聴覚管理、聴覚学習およびこれらに関わる教育上の支援を『教育オーディオロジー』として確立し、聴覚障害児(者)の生活の向上に寄与することを目的として開催されております。
 聾(ろう)学校・特別支援学校・特別支援学級・通級指導教室等の教職員、聴覚障害児(者)に関わる医療・福祉・行政関係者、保護者、学生、聴覚障害児(者)団体関係者が参加しております。
 新潟県、富山県、石川県、福井県の4県が毎年交代で幹事となり、幹事県で開催しており、今年は富山市で開催されました。

 研究会では、各学校の講師による勉強会や、耳鼻咽喉科医による講演など多岐に亘りますが、そんな中で私達補聴器メーカーによる情報提供(プレゼン)・機器展示も行われ、今回は、リオンを含め4社の補聴器メーカーの参加がありました。
主に教育関係者が集う研究会の為、プレゼン・機器展示は、必ずしも補聴器だけではなく、FMシステム、フラットループ、集音システム等、様々な機器についても紹介されます。自社製品をPRする絶好の機会であると同時に、他社製品を学ぶ機会でもあり、個人的にも良い勉強の場となりました。

北陸EAA


 そして、北陸EAAの特徴として、夜に懇親会が開催されるのですが、今回は総勢50名を超える参加者がありました。この懇親会ですが、身内同士が固まらないように、席はその場でくじ引きをして決められます。その結果、私の周りも、各県の聾学校の先生や補聴器販売店の方々に囲まれ、美味しいお酒を酌み交わしながら、様々な情報交換をする事ができました。また、地元の学校でも、普段なかなかお会いする機会がない先生ともお話しが出来、大変有意義な懇親会となりました。

 最後になりますが、この北陸EAAの紹介を通して、このブログをご覧の皆さまにお伝えしたかった事は、私達の会社は、必ずしも補聴器だけを取り扱っているわけではなく、学校教育に関わる各種機器の取扱いもさせていただいていると言う事です。
聴覚に関わる事は、補聴器が全てではありませんので、気になる事がありましたらお気軽にお問合せください。
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2015年08月05日 (水) | Edit |
こんにちは、リオネットセンター高岡です。
今回は、「補聴器」と「集音器」の違いについてお伝えいたします。

皆様は、見た目は補聴器のような形状をしていても、正確には補聴器ではない製品が
あることを ご存知でしょうか。

「集音器」、「助聴器」、「音声増幅器」などと呼ばれている製品です。
これらの製品は、形状や価格もさまざまなタイプが発売されており,新聞の通信販売の広告などで見かけることもあると思いますが、
一般的に補聴器についての情報が少なく、補聴器についての正しい知識がない為、 「補聴器」と「集音器」の違いについて知っている方は少ないと思います。

補聴器という名称で販売されている製品は、補聴器メーカーが厚生労働省に申請し、
厚生労働省から、正式に医療機器として認定されたものだけです。
補聴器は薬事法で定められた管理医療機器として指定されているため、
効果や安全性などについて 一定の基準をクリアする必要があり、個別の製品ごとに正式な認定を受けなければ 製造販売はできないことになっています。

管理医療機器である補聴器は、厳しい制約や条件の下で製造、販売されているので、
集音器や助聴器は医療機器でないため、製造や販売をする上での制約はありません。
また、難聴の人を前提としたさまざまな機能が搭載されていない場合が多いようです。
医療機器である補聴器は、効果や安全性、信頼性が確立されているのかと思います。

私達リオネットセンターは、耳鼻咽喉科医との連携の下、お客様一人一人に合った
補聴器選びをお手伝いしていきたいと考えております。
聞こえにお困りの方は、一度リオネットセンター各店にご相談下さい。




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