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2016年11月21日 (月) | Edit |
こんにちは!リオネットセンター高岡です。
今日は補聴器用空気電池についてお話したいと思います。

まず空気電池には、使用期限があります。
皆さん、パッケージのどこに期限が記載されているかご存知ですか?
多分、まだ知らない方も多くいらっしゃると思いますのでお教えします。


1478072561236_201611021654504e8.jpg

写真は電池パッケージの裏面ですが、赤くで囲んだ部分に使用期限が記載されています。
この画像では、09-2018と書いてありますが、
最初の09が何月、後の2018は西暦になっています。
すなわちこの電池は、2018年9月までの使用推奨期限になります。
ここで一つ注意ですが、
期限が過ぎた電池は自然に空気を取り込み、膨張している可能性があります。
そのまま使用すると補聴器から取り出せなくなり、故障となることもありますので、十分ご注意ください!!

次に、よくお客様から
「新しい電池を入れても、音が出ない」や、「新しい電池を入れても、電池切れサインが鳴る」
と、いうお話をお聞きします。
空気電池は、表面に小さな穴がいくつか開いており、未使用はシールが貼ってあります。
このシールを剥がすと穴に空気が入り、化学反応がおき放電が始まります。

この時、十分空気が取り込まれないまま補聴器に入れてしまうと、補聴器が稼動しません。
下の画像の青くで囲んだ部分に、使用上のお願いとして記載されているように、
シールを剥がしてから約30秒後に、補聴器に入れてください。
1478072561236_20161102172535b34.jpg

また、冬場は電池の消耗が激しくなりますので、
予備の電池は、早めにご用意いただくことをお勧めします。

ご質問・ご不明な点は、お気軽に
リオネットセンター高岡までお問い合わせください。

TEL 0766-21-3005  FAX0766-21-3006
営業時間 午前9時~午後6時
定休日  日曜・祝日
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