2013年06月07日 (金) | Edit |
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こんにちは、リオネットセンター金沢店です。
先日、お客様のご家族様に誘われて、尾瀬ヶ原へ行ってきました。

『夏が来れば思い出す』♪の歌でポピュラーな印象があった尾瀬ですが、
いかんせん湿原と木道と、水芭蕉というイメージがある他は
特に何の知識もなくいましたので、見聞を広めるのに良い機会となりました。

今更ではありますが尾瀬ヶ原は群馬県、新潟県、栃木県、福島県の狭間にあったのですね!しかも、広い湿原を歩くだけかしらと思いきや、立派な登山コースでした。


標準コースタイムはこのような感じです。
鳩待峠→山の鼻(60分)→牛首分岐(40分)
折り返し
牛首分岐→山の鼻(40分)→植物見本園(40分)→鳩待峠(90分)

鳩待峠から山の鼻間は、高低差200M約2.5Kmの登り(下り)です。

気管支炎を起こしたしつこい風邪がスッキリ治らない状態で参加してしまい、
久しぶりに登り道でゼィゼィと地獄の苦しみを味わいました
肺胞が痛くて酸素が取り込めず
途中、辛すぎておかしくなりながらも、初めての尾瀬ヶ原を満喫してきました。
体調管理には充分気を付けたいものです…

雪解け水の流れの下で花開く水芭蕉
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天気がよく、大変なにぎわいでした。正面の山は燧ケ岳です。
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この辺りは7月から8月にかけてニッコウキスゲの花畑があらわれるそうです。
一輪一日無常のさまも、素敵ですね。
[サト]




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