2014年06月07日 (土) | Edit |
C・チャップリンの不朽の名作 ライムライトを35年ぶりに鑑賞しました。
チャップリンの話題になると必ずと言っていいほど流れるテリーのテーマ曲をはじめとする音楽、脚本、監督、主演とあらゆる才能に満ち溢れたチャップリンの偉大さに感服すると共に33年前に亡くなった祖母に、この作品の意図する事また、感動場面を語り聞かせた記憶が蘇りました。
晩年、祖母は持病である糖尿病により、両目、片足を失いましたが、全く悲観する事
無く亡くなるその日までとても幸せそうに過ごし良い人生であったと思います。
私は、耳が健在であった事が大きいと確信しています。
日中はラジオが友人となり話題に事欠かない物知りにまた、知り合いとの談笑など
とにかく毎日を楽しく明るく過ごしておりました。
現在、聞こえに携わる仕事を通じて、お客様のお話を伺っておりますと、
つくづく聞こえというものは大切である事を痛感する毎日です。
これからも、皆様方の聞こえの役に立つ様に精進して参る所存でございますので
宜しくお願い申し上げます。
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