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2014年08月28日 (木) | Edit |
みなさんこんにちは、リオネットセンター高岡です。

今回は、「私達人が聴こえる音」についてのご紹介をしたいと思います。


みなさん、「若者にのみ聴こえる音」というものの存在をご存じでしょうか?

これは、「モスキート音」と言われ、おもに17KHz前後の周波数をもつ音のことで、

キーンとした音のことです。蚊の羽音のような不快な音なので、こう呼ばれています。

ka1.png


通常、人間が聴くことができる音の周波数は、20Hzから20KHzと言われています。

この音を聴き分ける能力は、年齢と共に変化し、一般的には、年齢を重ねるにつれ、高周波数から

聴きにくくなります。


1_201408120910104b5.png

そして、30代になると、17KHz程度の音は、聴こえにくくなると言われています。


近年では、20代後半以降の人には、ほとんど聴こえない、モスキート音を利用して、深夜にたむろする若者を退散させる

システムを導入している店舗や自治体もあります。

高周波数の可聴範囲は、個人差が大きく、この個人の可聴範囲を利用しての

耳年齢測定というシステムも開発されております。

また、モスキート音を利用しての携帯電話の着信音やモスキート音のメロディによるCDやおもちゃ等、

関連商品も発売されています。

みなさんの身近にも、もしかするとモスキート音は存在しているかもしれません。

少し意識してみることで、モスキート音を探ってみるのもおもしろいかと思います。
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