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2014年11月01日 (土) | Edit |
こんにちは、リオネットセンター高岡です。
今回は、冬場の電池寿命についてお話ししたいと思います。

だんだん秋も深まり、寒い冬が少しずつ近づいています。
朝・晩の気温が下がり、空気も冷たく乾燥してまいりました。
毎朝天気予報を見ていると、最近は毎日のように乾燥注意報がでていますね。

みなさんは、ご存知でしたか?
この乾燥が補聴器の電池の減りを早める要因の1つになっていることを・・・
ですから、補聴器保管用の乾燥ケースの中に保管する時は、
電池を外して電池は上蓋の中に、補聴器本体はケース本体の中に収納していただくようお願いしております。

乾燥ケース ③乾燥ケース乾燥ケース ②

他に空気電池の性能(寿命)に影響を与える要因として、気温・二酸化炭素濃度の2つがあります。
この二酸化炭素は、人の吐く息の他に石油ストーブ、ファンヒーターなどからも排出されています。
冬場はこれらの条件がすべて悪くなりますので、使用状況によっては、電池本来の性能が54~65%程度になってしまう場合もあります。

【各環境下で放電持続時間を確認】

①通常状態:気温20℃、湿度60%、CO2濃度2000ppm以下
②乾燥状態:気温20℃、湿度15%、CO2濃度2000ppm以下
③換気が悪い状態で、暖房機を2~3時間使用:気温20℃、湿度15%、CO2濃度4000ppm

放電時間

【注意点】
①火気を用いる暖房機器を使用する場合や、多くの人がいる部屋では、
 換気を充分に行って下さい
②電池が冷えすぎていると、電流が流れにくくなることがあり、
 音が出ないこともあります。そんな時は手のひらで少し暖めてからご使用下さい

この他にも普段のご使用でお困りのことや、疑問に感じたことがございましたら
何でもご相談にのりますので、お近くのリオネットセンターにて、お気軽にお尋
ねください。












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